PTパパの株日記

投資から読み解く世界のニュース。株式相場にチャレンジ!

個別株投資×失敗談×教訓

個別株投資をやってみて:失敗談

 

結果惨敗でした

私は資産10万円を全額投資し、10倍株を6種,グロース株を7種=計13銘柄を携えて2か月ほど結果を見ました…が惨敗でした。株を買った3日後には5000円の利益が出て「やったー」と喜んでいたのも束の間、徐々に徐々に株価は下落。グロース株3株ほどが1日で10%近く株価が下落したこともあり、2か月で10万円の資金が8万円まで落ち込みました。また資金だけでなく気持ちも落ち込み、仕事の昼休みは「はぁーっ」とため息をついていたことを覚えています。

10万円の資金で株式の世界を学ぶ!ことが目的でしたが、心のどこかでちゃっかり大きく当てて軍資金を増やす!気持ちが大きくなっていましたね。

株式の世界に挑みましたが、結果惨敗。「この世界は甘くないな!」と思い知りました。

 

 

自分の教訓

 何か新しいことをチャレンジするときは、

リスクだけおさえて、まずは自分なりにやってみる!

 

 私の今までの経験から学んだ自分の教訓です。本業の理学療法士も始めて数年は患者様に満足のいく介入ができませんでした。ただ転倒リスク,血圧等のバイタル確認や医師からの注意事項には細心の注意を払い、自分の行いが患者様にとってマイナスにならないようリスク管理は徹底して行いました。また理学療法を行うにあたっては、患者様の問題点を評価し、知識は調べて学び,技術は仲間内で練習し、介入に活かして良い反応があればノートに書き記し、良い反応がなければさらに再度評価し、問題解決に努める。この繰り返しを行ううちに、少しずつですが患者様に満足して頂けるようになりました。

 

【問題提起→評価→介入→良い介入だったか再評価→介入→問題解決へ】

理学療法を行うために必要な臨床推論の思考過程ですが、私はどんなことにも学び深めていくために必要な思考過程だと考えています。

 

株式を学ぶことも、最初はリスク管理を徹底(借金する状態にならないこと)して行い、自分なりに行って失敗することで、失敗の原因(問題提起)を分析(評価)し、再度投資に活かす(介入)することで学び深めていけると考えました。